ベトナム産のカカオがサロンデュショコラで高く評価され始めた頃、お土産でマルゥ (MAROU)とフェーヴァ (Pheva)のチョコレートをいただいて、その美味しさとカラフルなパッケージに感動しました。
そのため、ホーチミン滞在中に、マルゥ、ディアートD’art Chocolate、フェバPhevaの店舗を訪れ、さらに高級スーパーのアンナムグルメマーケットANNAM GOURMET MARKETでもアルヴィアALLUVIAのチョコレートを購入しました。
いずれのチョコレートも大変美味しかったし、パッケージもかわいかったので、1つずつ記録します。
このページでは、お土産として購入したマルゥのチョコレートの記録をします。別のページにてカフェMaison Marou Saigonの記録もしています。
カフェでは、マルゥのチョコレートスイーツがいただけることはもちろん、ジンジャーやチリ、カカオニブなどのフレーバーチョコレートが置いてあったり、パッケージが可愛いコラボ商品やポップコーン、板チョコレート、バッグなども購入することが出来ます。
マルゥはベトナム高品質カカオを使用したシングルオリジンチョコレートの有名店です。
カフェMaison Marou Saigonではもちろん、空港や高級スーパーのアンナムグルメマーケットANNAM GOURMET MARKETでもマルゥのチョコレートを買うことができます。
今回は、高級スーパーのアンナムグルメマーケットにて、カカオの産地の違う板チョコレートを5種類購入しました。いすれも70%以上のハイカカオチョコレートです。板チョコレートは80gと24gの2種類があり、今回は小さいサイズの24g を購入しました。24gの板チョコレートの価格はそれぞれ55,000VNDでした。
帰国後、HPで詳しく確認しましたが、カカオの産地がそのまま名前になっています。
左からパッケージが茄子色のティエンジャン(カカオ70%)、黄色はドンナイ(72%)、青はラムドン(74%)、朱色のバリア(76%)、黄緑色のベンチェ(78%)です。
ティエンジャン70%はシナモン、はちみつのスパイシーな香り。
ドンナイ72%はなめらかで、かつトロピカルフルーツのような甘みと酸味。
ラムドン74%はプルーンやレーズンのようなさわやかな酸味とエスプレッソのような後味。
バリア76%はスモーキーな香りで、はっきりとした力強い味わい。アルコールに合いそうな味。
ベンチェ78%はココナッツやバナナなどドライフルーツの風味。
個人的な感想として、全体的にフルーティーな酸味が特徴のチョコレートが多く、酸味と苦味のバランスが良いなと思いました。
私自身がお土産としてもらったものは、ラムドン・アラビカコーヒー64%とダグラック70%という紫のパッケージのものでした。特に紫色のダグラックに感動して買いに行ったのに、ちょうど店頭に置いてなかったので買えませんでした。風味は忘れましたが、大変美味しかったと記憶しています。その時の写真があったので、合わせて掲載します。24gと80gのサイズ感も合わせて確認していただければと思います。
MAROUの公式HP (https://marouchocolate.com/) によると、東京メトロ千代田線代々木公園駅の近くにあるCACAO STOREというお店でもMAROUのチョコレートを購入できるようです。